2024年8月22日木曜日

Firstrade -> SBI bank Intl. wire transfer

 Firstrade から 住信 SBI bank への 国際送金 (出金) の銀行登録の仕方


中間銀行は Additional Information (option) 欄に書く.

中間銀行情報に check box を入れて書くと中間銀行の IBAN を求められた. こちらでは情報の取得ができないので, check box は入れないで, Additional Info に書いた.


以下参照

ただし, 金額と受取口座の番号 (IBAN) は空欄のまま, 実際はここも埋める.




2024年3月15日金曜日

椎茸だしの入ったそうめんつゆ

 

2024/03/15

2倍 / 400ml / 416JPY   (52JPY/倍100ml)
煮干し風味が強い


1倍 / 300ml / 378JPY   (126JPY/倍100ml) 
これいい


1倍 / 500ml / 405JPY   (81JPY/倍100ml)
はちみつ風味が濃い




1倍 / 500ml / 723JPY   (144JPY/倍100ml)
口にする一発目の出汁のかおりが少ない
塩味が強い目


1倍 / 500ml / 908JPY   (181JPY/倍100ml)
口にする一発目の出汁のかおりが強い
甘め
これいい

MSO8000 Digital Channel port probe 作成

   完成写真 



MSO8000 の Digital channel port は, PCIe x1 コネクタを使用している.

このコネクタを頻繁に抜き差しすると端子がヘタってくるので PCIe カードエッジコネクタと 2mm pitch コネクタ変換基板を作成し, 2mm pitch コネクタ側を抜き差しする事で PCIe コネクタ側は差しっぱなしにしておいてヘタりを無くす様にした.


当初, 回路的に信号と GND 間にターミネーター的に 110[Ohm] かなにかで受けられる様に PAD を配置しておいた. しかし, 実際に使用してみると信号の電圧とスレッシュホールド設定が全然合わないので純正の probe (RPL-2316) の データシートを見ると, インピーダンスが 101k[Ohm] と書いている. オシロ内部に 10k [Ohm] あるので, どうも 91k [Ohm] を series に入れれば良いと思われる. 結局, CN 用の PAD と,  ターミネーターの PAD 間をパターンカットし 91k [Ohm] を実装した.



TE   2-2314822-0


side Aside B
pindescpindescpindescpindesc
1GND2D01GND2D8
3GND4D13GND4D9
5GND6D25GND6D10
7GND8D37GND8D11
9GND10D49GND10D12
11GND12nc11GND12nc
13GND14D513GND14D13
15GND16D615GND16D14
17GND18D717GND18D15
19GND20A1(???)19GND20B18(???)

2mm ピッチ独自フォーマット



2021年10月4日月曜日

RIGOL MSO8000 serise の Digital channel port の ハック

 


RIGOL MSO8000 serise の Digital channel は PCI-express  1x の CN が使用されています.

カードエッジ CN なので, ピン配置の解析も楽そうですし, プローブ基板作成もできそうです.

解析の結果以下の様です. 一部不明がありますが, 16 channel すべて使えそうです.




AB
1 ??? (10k pd, 0.6V offset)GND
2 D0 (10k pd)D8 (10k pd)
3 GNDGND
4 D1 (10k pd)D9 (10k pd)
5 GNDGND
6 D2 (10k pd)D10 (10k pd)
7 GNDGND
8 D3 (10k pd)D11 (10k pd)
9 GNDGND
10 D4 (10k pd)D12 (10k pd)
11 GNDGND
12 D5D13
13 GNDGND
14 D6D14
15 GNDGND
16 D7D15
17 GND??? (10k pd)
18 GNDGND

2020年12月16日水曜日

Xilinx VIVADO を ubuntu 20.04LTS で動かす方法 (備忘録)

 ubuntu 20.04LTS

### vivado 2020.1 

 https://forums.xilinx.com/t5/Installation-and-Licensing/Xilinx-Unified-Installer-2020-1-Exception-in-thread-quot-SPLASH/m-p/1114510#M29451

By faking /etc/os-release to VERSION="18.04.4 LTS (Bionic Beaver)" I can get the setup gui to startup


### vivado 2019.2

https://projectf.io/posts/fpga-dev-ubuntu-20.04/

     apt install libtinfo5 libncurses5  する

2020年10月10日土曜日

分散している株式の管理統合にむけて

各 証券会社が取引手数料無料化にむけて努力している. メインで資料している SBI 証券も勢力的に一定額未満であれば, 手数料無料も拡充している. いままで, スタンダードの取引で格安とは言え, Kabu.com の特定 ETF の取引手数料無料や松井証券の 10万円以下のものに頼っていた.

SBI 証券もアクティブプランで無料があり, しかも 50万円までが 100万円までという, ずいぶん前から行なわれている事が今頃わかった... 

そこで, 分散してる ETF 1348, 1540 を SBI証券に移管を決めた.   その一環で, 1541 を損切りで売却しようと先日売りを出した. しかし, いつまで立っても売られず資産に計上されている. まったくわからず, 数日経ってようやく, 売ったのは信用だったという事がわかった. 即座に現渡で決済を出した. 来週には問題なく, 資産リストから消えるだろう.

普段使用していないので, 操作を間違ってしまったのだろうか. それしかないんだが.. 

どれだけの取引手数料がかかったかわからないし, 調べてがっかりしたくないので, 封印しよう.

1540 の移管もあるので 3,000円 がかかるのでおおよそ合計 4,000円くらいの持ち出しになるんだろうが, この移管で間違いも少なくなるだろうし, なにより資産管理が面倒でなくなるので, 最後の手切れ金だと思う事にしよう.

もう一つの 1348 はまた別の証券会社で管理しており, こちらもつい最近出庫手数料が必要になったばかりで, 結局 SBI 証券で買い続けた方が安かったのでないかという状態になってしまった.  ちょっと前に IB に移管した時も 約 8,000 円くらい掛ったので, 手数料の高さだけを見ているとちょっと萎えてしまう.


まぁ, それ以上に配当を貰っているので, 各証券会社の方々の給料で, それがいずれこちらに給与や配当で廻ってくると思ってよしとしよう.


2020年8月23日日曜日

Interactive Brokers を数ヶ月使って

Interactive brokers を3ヶ月ほど使用しました. 実行した事としては,
1. 移管
2. 外貨両替
3. DROP
4. 数回 ETF の購入
をしました.

それぞれについて気になった事を書いてみる.
移管については, もともと Firstrade で売買を行い, DROP (自動配当金再投資) をしていた. Firstrade は, 配当金すべて再投資でき, 1株未満の小数点の投資ができた. しかし, 移管には1株未満の株数は時価で売却され, 整数にした後, 移管される.

外貨両替は, ちょっとやらかした.
外貨取引は, IDEALPRO と FXCONV の両方がある. 通常 FX というと両替という意味がなくなり証拠金取引の意味になってしまっているので, IDEALPRO で購入した. 購入分の USD がなぜか株式ポートフォリオの部分に出てきて, 何これと思ったまま放置, 後に IDEALPRO は証拠金取引の方だった. FXCONV が外貨両替というのを知るのにちょっと時間がかかった. ちゃっちゃと証拠金取引の方は反対売買して両替の方にしてしまっても良いのだが, まだそれほど困っていないの放置状態. 取引に 2USD かかるので, とりえあずそのまま...

DRIPは, 株数が整数になる DRIP でしか購入できない.
物によっては配当金が支給された時 1株以上購入できる銘柄もあるが, 主たる ETF の IVV は1株価額が結構高いというのもあり, 四半期の 1 回の配当では, 整数にならない. 1回の配当で DRIP できる最小の保有株式数としては, 仮に配当利回り年 2% とすると, 1 / (2% / 4) となるので 200株は必要である. 最近の利回りは 1.8% 程度もしくは切っているかもしれないのでもっと必要になる. しかし, 現状 Interactive Brokers にある株のポートフォリオは米国株式が設定より越えているので購入したくはない. やはり1株未満の購入もできる Firstrade の存在は大きい.

ETF の購入に関しては, 別段ないが, 購入手数料は 1USD で結構高い. Firstrade の 0USD の存在感は大きい.

そうそう, 本来の目的の入金を楽にしたいというのだが, SMBC -> Citybank の円送金は SMBC への相手先登録, 送金実行ともに web で出来, 結構楽になった. まだ 1回しか実行していませんが...

2020年5月5日火曜日

Interactive Brokers 開設します

2019 年に検討をしよとしていた Interactive Brokers (以下 IB) の口座開設だが, 本格的に考え出した. 当時投資は firstrade を中心に両替を IB で行ない, UNION bank 経由で firstrade への資金移動を考えていた. というのも firstrade は売買手数料が無料になっており, それが大きなメリットと考えていた. そのメリットは大きいのだが, JPY からの資金移動に従来通りの YJFX + PRESTIA 経由はそれぞれの手数料ならびに操作が繁雑でる. 昔はイケイケドンドンだったので面倒さはあまり感じなかったがある程度資産移動できていると, もう面倒になってしまった. しかし, それなりに JPY を移動したいと思ってもちょっとやる気が出てこない. また, IB 経由にしても, firstrade と IB とそれなりの資金を入れる事になり, 資金分散してしまう事になる. また, ACH を使用するので手数料はないとは言えUNION bank を系由するのに 2回操作が必要なのは YJFX+ PRESTIA 以上に面倒かもしれない. あと, IB に資産をそれなりに置いておきたいのでその分は firstrade から持って来ようとしたが, それはそれで移管手数料が多額になる.

そうであれば, firstrade の資産をすべて IB に移動して IB 一本がいいのではないかと考えた. IB 一択にする事のメリットは以下の通り.

1. 資金分散しない
2. 資金移動回数が 1 回のみ
3. 証券会社のメンテが一ヶ所

デメリットは
A. 移管手数料が高い (全銘柄は 1銘柄移動より高いが 2銘柄移動よりは安いので, 全株一択しかない)
B. 売買手数料がかかる (一択にしようがしまいが IB での売買は掛る)


ちょっと前まで, 開設にはパスポートが必要だと思っていた, 去年頭に expire してしまっている. もう海外出張もないだろうから更新は旅行に行く時くらいだろう. しかし, IB japan が開設の代理してもらっているので, 運転免許証と何か証明書の 2 通があればいけるみたいだ. 丁度 5月の連休真っ只中なので, 役所が開いていないのですぐには開設できないが, 開設後に移動させる資金の準備や, もう使用しないであろう口座の整理など準備は万端である.

--- 2020/05/22 追記
IBLLC で口座開設審査中まで進めた.
この審査中にする為には, 口座開設の form の入力後,
    1. 身分証明書の提出 (site 上に upload)
    2. SMS がつなが電話番号の登録
    3. 投資資金の送金
が必要になり本日終了した.
送金は SMBC から 800円の手数料で振り込んだ. CITI bank の東京支店とは言え, 海外送金扱いなので, 数日かかるかと思いきや, 即日で行なわれた. IB 的には即日から数日という事だったので, 翌日かと思っていたが早かった.
この状態で, IB に login すると" 信頼できる人物" 登録画面が出てきて口座開設者がなにかあった時の連絡先の登録があった. しかし, form に入力し, 登録ボタンを押しても同じ画面が表示されるだけであった. skip があったので skip する事にした.
そうすると, 審査中画面が出てきてそれ以上なにもできない状態になった. 送金されたものから処理を行われるという事なので, 数日中には違った画面が表われるであろう.
ある程度の額の送金はしたが, 毎月の口座手数料 10 USD が無料になるほど入れていないものあるが, Firstrade からの株式移管もする予定である. 移管は
    a. 株式 (DRIP による端株あり)
    b. 待機資金 USD
があり, 移管手数料の支払いで, 株式のみ移管し, 資金は ACH で転送すれば良いかと思っていたが, 移管手数料が口座から引き落せない場合は移管先の口座から引かれるとの事. それであれば, すべて一度に行なった方が楽である. ただ, 5銘柄あたりあるがそれなりの評価益のある 1 つを残して評価損もしくは, ちょっとだけ益状態なので, それらを売り, その分 IB で買えば, 1銘柄のみの移管で済み移管手数料も安くなるはずである. まぁ面倒であるが...
あと, 端株状態の移管はどうなるのであろうか. 端株状態の数量のまま移管されるのか, 足切りで, 端数は売られるのか. まぁ IB 次第ですし, 聞けばいいんだが...
これを書いていて, やはり
    A. 移管手数料が係る
    B. 今後 IB で DRIP では手数料が必要
なので, いわゆる資金効率が低くなるが, 入金がやりやすくなるのは変えられない

--- 2020/05/25 追記
送金内容が反映され口座が完全に開設された.
ただまだ JPY だけなので, USD に変更する必要がある. USD への両替は, 株式発注のシンボルを入れる所に "USD.JPY" と入れるだけっぽい. 手数料 2USD 引かれるので少量の両替は割高になる. 今回お試しで 1,000USD を両替して費用が 107,915.20JPY であった. 1USD あたりざっくり  0.10JPY かかった感じになる.

DRIP の設定も必要であるので, 以下で設定
[tools&service] -> [設定] -> [口座設定] -> [配当の選択] で 再投資するにして署名する

1.  USD に両替:  USD.JPY のシンボルで売買
2. DRIP設定:  [tools&service] -> [設定] -> [口座設定] -> [配当の選択]

あとは Fristrade から IB への株式ならびに資金移管がある.
そういえば ACH もしないといけない...

2020年4月6日月曜日

Ubuntu 18.04 においてマルチモニターの調整をしている時に全く画面が出なくなった時の対応

マルチモニターで画面が全く出なくなった時は,

外部から login して
rm ~/.config/monitor.xml
を消す.

ただし,
1. 外部から login できないといけない
2. インストール後の初期状態に戻る

2019年12月28日土曜日

FPGACONF SD CARD 32GB 対応

先の記事で FPGA を config する為の装置を作成していると書いたが,実のところ 4GB のSD card からの読み込みは可能であったが,32GB 品を試してみると途中で止ってしまう.
止る所が bus 幅を 1 bit から 4 bit に変更した直後であったのそのあたりを色々知らべた. SD spec 的には, CMD7 を送った後に ACMD6 (switch bus width) を送るというのが, 直後なのか, 他の CMD を送った後でも良いのか良くわらず, 色々試行錯誤した. しかし全く解決せず,hard 的な観点で見てみた,とりあえず D0 のみ pull up していたのだが, とりあえずなんでもよいから全 bus pull up してみた.

結果はこれが問題で, 回収後問題なく動作する様になった.

2019年11月21日木曜日

FPGA configurer の作成


FPGA を使用する為には外部より FPGA のコンフィギュレーションデータを転送する必要がある. 多くは serial flash rom から転送を行なうが, 動作が安定しデータの書き換えが必要なれば問題ないが, 開発段階では何回も serial flash rom の更新が必要になる. その場合, JTAG やなんらかの書き換え装置が必要になり, 使用者全体に JTAG を配るか, 一度機器を手元に送ってもらい書き換えて再び発送をするかになる.
本機はその煩わしさから開放する為, コンフィギュレーションデータの格納をSD カードを使用し, 書き換えが必要な場合は SD カードを PC に挿し更新された file PC 上でコピーし, その後 SD カードを本機に挿す事で簡単に更新できる様になり更新の手間が削減される


基本仕様

- CPU STM32F730 200MHz@ 3.3V, 180MHz@1.8V
- SD card 内の bitstream data FPGA に転送
- SD 50MHz 4bit FAT16, FAT32
- FPGA I/F SPI 50MHz(max), 8 bit parallel bus 66MHz(max)
- Chip Select , 8 (STM32F730V 5 本に制限)
- PROGX, DONE, GPIO 8


ソフトスタック


上記はソフトウェアスタックで諸般の事情により ST が出している SDK を使用せずに各スタックをスクラッチから書いている. 簡単に動作内容を示すと, FAT でフォーマットされたファイルシステム上にある init.txt を読み, そこに記述している処理を順次実行していく. その一つに fpga の bitstream ファイルを読みその内容を fpga に転送するスクリプトも含まれる.

結果
bitstream を SD に入れてコンフィギュレーションできる利点は先に述べた通りで, 十分に便利である. ここで問題なのはコンフィギュレーション時間である. 現状ボトルネックは, 計算上, SD からの読み出しである. Clock 50MHz, 4bit 幅の為, 上限 25MB/s となり, 約 80MB の bitstream の場合 3.2sec 程度で読み出せるはずであるが, 実際は SDIO の read コマンドを出してからデータの転送準備ができるまでの無転送期間がある為,今回使用したカードでは実際はおおよそ 4.5sec 程度かかる. ただしカードによって変化すると思われるので, おおよその目安にはなるだろう.


2019年10月21日月曜日

PDF の追加編集 (xournal)




基板の rework などで回路図に変更点を PDF に書きいれるのに xournal を使用する.
PDF を直接編集するのではなく, 別途変更 project file が用意されそちらを追加変更していくので, 以前の変更の再変更などが簡単である.

1. textの追加
2. 自由曲線 (鉛筆 tool)
3. 直線 (自由曲線を直線に自動変換)
4. 円 (自由曲線を円に自動変換)

できてほしい事 (やりたいけどできない事)
a. 矢印直線
b. 矩形描画


とりあえずは回路図に comment を入れられるだけでも有用!

ubuntu では sudo apt install xournal で使用できる


--- 2020/05/22 追記
いまは xournalpp がある.
    sudo apt install xournalpp
で install
なにが良いって, wacom の tablet で手書き文字が使えるのがいい.
いままで, 回路図の check や検討会的なものをするのに紙に書いていたが, pc に直接書き込める. また, 複数人数で remote work しながら画像 share しながら書き込んたものも共有もできる.

Openocd の STM32F730 対応

STM32F730 で openocd を中継し gdb から target remote :3333 で接続すると, 即座に disconnect される. Openocd の comment 的に "gdb_memory_map disable" したらどうと出てくるので, 本当にテキトーな場所 ("jtag scan chain" の if block のした) に "gdb_memory_map disable" を入れてみた.
問題なく接続できる様になるが, 今度は break point の設定をしても cpu を stop できないみたいである.
今度は "gdb_breakpoint_override hard" を入れた. それでも stop できなかった.

まぁ, とりあえず RCC の設定ができる様になったからいいか...
本当に必要になった時に調べるとするか


### 環境
Ubuntu18.04.3
openocd 0.10.0 (apt instll そのまま)
gdb-multiarch 8.1.0.20180409-git (apt install そのまま)

### 変更点
1. copy
cp /usr/share/openocd/scripts/target/stm32f7x.cfg /usr/share/openocd/scripts/target/stm32f730.cfg
2. stm32f730.cfg に以下の下 2行を追加

#jtag scan chain
if { [info exists CPUTAPID] } {
   set _CPUTAPID $CPUTAPID
} else {
   if { [using_jtag] } {
      # See STM Document RM0385
      # Section 40.6.3 - corresponds to Cortex-M7 with FPU r0p0
      set _CPUTAPID 0x5ba00477
   } {
      set _CPUTAPID 0x5ba02477
   }
}
gdb_memory_map disable
gdb_breakpoint_override hard

3. openocd の実行
 
openocd -f interface/stlink-v2-1.cfg -f target/stm32f730.cfg

2019年9月7日土曜日

USB3.0 SuperSpeed の suspend を行なわない様にする

USB3.0 SuperSpeed (以下 SS) を使用していると, 表面上いままでの USB2.0 HS, FS となにも変わらず使用できますが, 消費電力削減の観点から SS が使える active 状態の U0 と SS もしくは device が suspend 状態の U1, U2, U3 があり, 通常 OS として SS の転送 rate が低い場合は  suspend 状態に遷移する様にしているが, video など頻繁な転送を行なう場合は, suspend に入ってしまうと, active 状態の U0 に入るのに時間がかかり転送が drop してしまう.
そこで,
1. host 側の OS で suspend に移行しない様にする
2. target 側で suspend を reject する
事で, active 状態の U0 のままにする事ができる.

USB 3.2 Spec page 190 より

linux では

echo -1 > /sys/module/usbcore/parameters/autosuspend

とする事で上記 1を実現できる.

2019年8月12日月曜日

生命保険の契約変更の変遷とその他保険について

 終身保険の払済をしたのは先の通りですが, あまりにもお粗末な保険契約について他の方の参考もしくは反面教師になればとここに記します.

学生の時に, 保険に入るローカルブームがあり, 終身 1000 万円, 一時払い 2億円 (!!!) の保険を入った. 当時月額 22000 円程度のものに入った. 何故入る必要があるか, 幾ら入る必要があるかなど全くなく契約した. 2 年後一時払い 2 億円はどう考えても必要ないので (それでも) 5,000万円の契約に変更した. もちろん独身で実家暮しなので全く必要ない. その後, この一時払いも無くした. 証書もどっかに行ったので詳細は忘れてしまっているが, この状態で暫く支払っていた. 契約から 20 年立ち保険料も 2,000 円ほど上り, 平成 26 年に入院給付金も解約した. そして今年平成 31 年 (令和元年) 終身部分も払済にし, 保険会社に支払う保険料は 0 円になった.

契約内容の変遷
この間, 大事故も病気もせず保険にお世話になる事はなかった. もちろん丈夫な体にしてもらった親に感謝であるが, マネーリテラシーがまったくないおバカな保険屋に都合の良い客になっていた. なまけものに最適なインデックスファンドの定期的買付け投資を始めてから保険と投資もしくは貯蓄をやっと切離して考えられる様になってきて, 頭だけでなく体で行動が起せる様になってきた.
いやー, それにしても細かく減額をしていったなぁと思う, 若い自分が前に行たら, 保険はいらん! こつこつインデックス投資しろと言いたい.


最近は保険に関する指南 (暴露) 本やブログ, youtube など参考にできる情報が多数あり, やっとちゃんと頭の中に入ってきた. なんともボーっと生きてきたと残念な感じである. しかし, 性格や考えはそう簡単に変わらないし, 変えようとも思っていないので, 死ぬまで続くであろうが, それでも今色々変えていけるのはよかったと思う. しかしまだ個人年金保険や地震保険の解約, また火災保険を火災共済への変更が残っているが, ぼちぼちやっていこうかと考えている. もちろん資産もそれほど無ければ多少の月額の保険料を払って家族が路頭に迷わないもしくは軽減できる様にする必要があるが, 現状それは問題ないのではないかと考えている.

現状考えている最低限必要な保険は以下と考えている.

- 火災保険 (地震保険なし)
- 個人賠償責任保険


場合において必要なのは

- 団体信用生命保険 (家を借金で購入した場合)
- 任意自動車保険 (車を所有している場合, 車両保険はなし)
- 掛捨生命保険 (家族が生きていく為の十分な資産を確保できていない場合)


とにかく貯蓄型の生命保険や個人年金保険は必要ない. 貯蓄と発生確率は低いが自分が払い切れない事態の為の保険を組み合せるのは, 目的と手段が正しく認識できていないと言わざるを得ない. 貯蓄したいのであれば, 債権もしくは株式に投資すれば良いし, 保険は掛け捨てでコスト重視の商品を購入すれば良い.

最近, えっ! そうなのと思ったのが地震保険で, この保険は建物の為の保険でなく, 地震による火災で家屋が消失した時に直近の生活が路頭に迷わない様にする為の物だと知った. その為, 火災保険で契約した家屋の保険料の半分が上限となっていて 100% 保証されるわけではない. 要するに地震での火災は保証しないという事だ. もちろんお金に色は着いていないので家屋の為に支出する事ができるが, それにしては保険金が高い.

とにかく, 次のターゲットは, 火災保険 (地震保険) を火災共済に変更する事かな.

生命保険控除を捨てて, 契約していた終身保険を払済みにした.

以前より契約していた終身保険を払い済みにした. 保険内容は死亡時 1000 万円の保険で, 契約当時は特約など色々付けていて徐々にダウンサイジングして最後の最後に終身保険のみのになっていた. 月約 8000 円程度の保険金でお宝保険と言われる部類の保険なので満期まで払うのも良いが, 以下の理由で払済にする事にした. この払済は, これから支払う分を停止して, 今まで支払った金額のみの運用とし, その分死亡時に受け取る保険金を減額するものである. 払済にする事でどれくらい保険金が減額されるかは, 支払った金額と契約時の利率などで計算されるので, 正確に知るには保険会社に確認が必要になる.

今回窓口に行く前にチョー概算で計算して, 自分自身納得いくかどうか考え, 払済にする理由 (大義名分) を挙げてみた

- 保険はインフレに弱い (保険受け取り時の 1000 万円の物の価値が現在より低くなる)
- 長期資金が流動性が低くなる.
- 解約返戻金が支払金額に比例せず指数的 (始めの頃は損をする)
- 死亡しても家族が路頭に迷わないくらいには資産を確保した.
- 死亡保険なので自分で使えるわけでない (余命半年宣言で支払, そんなん使える状態か!).
- 概算 600 万円程度になると算出

特にインフレに弱い事, 流動性がなくなる事が最大のリスクと考えたのが大きい. もちろんそれなりの資産を確保という前提にある.

早速, 窓口に行き払済を伝えると, 払済前の状態の契約明細を出していただき, 払済後の受取保険金額を出してもらった. そこで示されたのは, 約 780 万円という事だった. 約 78% off であるが, 自分的なテキトー概算よりは十分もらえそうなので, 即決で払済にした. 勿論対応していただいた方から, "お宝保険なのでこのまま払い続けた方がいいですよー", また "今回払済にする理由はなんでしょうか" とか一応お決まりの言葉があったが, あまり色々言わなかった. まぁ, インフレがどうとか流動性がどうとか相手は十分わかっている話なので, 単に息するために話をするだけなので, お茶を濁した...

これで月々 8000 円の相対的に手取収入アップとなる. 本来なら, ETF, 投資信託の積立の金額 up なのだが, いまは積立金額ダウンをしており, 早く来い来い大暴落状態で, 現金を増していこうと思う.

まぁどうでも良いが, まだ個人年金保険の契約もあり, 月 1 万円の支払をしている. 手数料として毎月 0.3% の 30 円を払っており, まだ良心的な手数料だとは思うが, これもやはり, インフレリスク, 流動性をなくしており解約したいところだが, 会社の福利厚生の一貫のものを契約しておりちょっと面倒なので, とりあえず退職までは持っておくか...

2019年8月5日月曜日

一般 NISA の米国株式を特定口座に移管した時の株価とドル円レートについて

 先日 一般 NISA 2016,17 年の VTI を特定口座に移管  で書いた通り VTI を特定口座に移管したが, 移管時の USD の株価と USDJPY は, 移管後の口座内にある USD での株価, ならびに JPY の総額から USD の株価ならびに株数を割ったものから求めていたが, 2 回目以降はこれでは不明確になる. その為コールセンターに問合せて, 移管時の USD の株価ならびに USDJPY を知る方法があるかを問合せた.

回答は, 四半期に送られてくる "取引残高報告書" で確認せよとの事だった.
しかし, ここで分るのは

- 取引日
- JPY の株価
- JPY の総額

JPY のみで USD 関連は全くわからない.
そので言われたのは, 取引日から Yahoo finance などから USD の株価の終値を取得, その後 JPY の株価から USD の株価を計算してくださいだった.

直近の取引残高報告書は 9 月に来るはずなのでそれで確認しようと思う.

2019年8月1日木曜日

12TB RAID5 fsck 通らず. 被害 10 filesで復活

またまた, 12T RAID5 がおかしくなり, SAMBA 系由で file が見えなくなった.
Ubuntu 上からも見えなくなった. というのも, この Ubuntu マシンは足元に置いていて, オットマン状態になっていて, ちょっとした拍子で PC を動かしてしまった. その時に eSATA が unlink 状態になったのだろうと想像される.

reboot 後, 普通に fsck が通ると思ったのだが, 全く通らない. とりあえず 1日待っても fsck が通らない. というか fsck 自体が cpu load avarage が 100% のままずーと進まない状態になっていた.

root@xxx:/home/yyy# fsck -y /dev/sdb
fsck from util-linux 2.20.1
e2fsck 1.42.9 (4-Feb-2014)
/dev/sdb contains a file system with errors, check forced.
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes

Running additional passes to resolve blocks claimed by more than one iノード...
Pass 1B: Rescanning for multiply-claimed blocks
Multiply-claimed block(s) in iノード 12: 375912184
Multiply-claimed block(s) in iノード 56102605: 120293546
Multiply-claimed block(s) in iノード 256639065: 1029258958
Multiply-claimed block(s) in iノード 586416835: 898879174
Multiply-claimed block(s) in iノード 717885620: 375912184 1029258958 120293546 898879174
Illegal block number passed to ext2fs_test_block_bitmap #3422481702 for multiply claimed block map
Illegal block number passed to ext2fs_test_block_bitmap #4258085766 for multiply claimed block map
Illegal block number passed to ext2fs_test_block_bitmap #2964345158 for multiply claimed block map
Pass 1C: Scanning directories for iノードs with multiply-claimed blocks
Pass 1D: Reconciling multiply-claimed blocks
(There are 5 iノードs containing multiply-claimed blocks.)

File /disk1 (iノード #12, mod time Wed Mar 11 22:20:48 2015)
  has 1 multiply-claimed block(s), shared with 1 file(s):
    file.201907170.img (iノード #717885620, mod time Sat Sep 18 14:15:14 2100)
Clone multiply-claimed blocks? yes



とりあえず file.img がおかしい事がわかったが, fsck が通せないので, とりあえず mount して ls すると以下の通り
超絶おかしな状態になっていた.

-rw-rw-r--     1 ppp        sssss            890  7月  5 07:08 file.20190716a.txt.1~
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907170.dat
drws--x--- 34433  343389890 1888527826     49152  8月 12  1964 file.201907170.img
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907170.tar.gz
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907170.txt
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907170.txt.1~
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907170.txt.2~
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.20190724a.dat
s--Srwx-wt 40825 4203306669 2869282342         0  3月 31  1979 file.20190724a.img
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.20190724a.tar.gz
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.20190724a.txt
-rw-rw-r--     1 ppp        sssss         558035  7月 26 07:07 file.201907260.dat
-rw-rw-r--     1 ppp        sssss         189880  7月 26 07:05 file.201907260.img
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907260.tar.gz
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.201907260.txt
-rw-rw-r--     1 ppp        sssss           1060  7月 26 07:12 file.201908xx0.txt
-?????????     ? ?          ?                  ?             ? file.txt



permission, uid, gid などが ??? になってしまっている. またそうでなかったとしても regular file が directory file になっていたりする.
とにかく, ほとんど file はなくてもなんとかなりそうだが, file.txt は残しておきたいと思ったのだが, copy しようにも I/O error となる. おかしな状態のものは抹殺しようと rm したがこれまた I/O error となる. ls -il で inode を表示させても ? 状態でとにかく何もできない... file の情報だけあった inode は開放されているのではないかと思う.

そこで, とにかく file 情報を消す方法がないかと調べてみると debugfs でできそうな感じがし, とりあえず debugfs を動作させた.

 debugfs -w /dev/sdb

多少挙動が違うが, 一般的な shell の様 cd, ls が使えた. ただ ls は less 想像のものが動作し, 微妙に使いずらい. また, console の history に残っていないので, どの様に表示されたかなどここに書く為の情報はなくなってしまっている. ただ, やった事はとりあえずすべての ? 状態の file を rm していった.





すべての ? 状態の file を消し, debugfs を抜け再度 fsck してもやはり,

  has 1 multiply-claimed block(s), shared with 1 file(s):
    file.201907170.img (iノード #717885620, mod time Sat Sep 18 14:15:14 2100)
Clone multiply-claimed blocks? yes


file.201907170.img は "drws--x---" の file で, regular file が directory file になってしまっている. しかも suid 状態!!!  とりあえず rmdir で削除や cd で中に入ろうとするができない. もともと regular file なので, それはあたりまえかと思う. とにかく 644 にしようと思うが, 通常の mount した状態からは chmod が不可能だった. やはり debugfs の出番だ.






debugfs では chmod らしきものは "modify_inode" で, inode を持っている file に対して属性を変更できる (今回はなぜか 666 に変更)
すべては表示しないが, Mode のみ変更し, あとは enter をひたすら連打した.

debugfs:  modify_inode file.201907170.img
                          Mode    [044710] 666
                       User ID    [46786]
                      Group ID    [42450]
                          Size    [49152]
                 Creation time    [-251420407]
             Modification time    [-170039582]
                   Access time    [987520066]


debugfs 上で再度 ls をすると, ? 状態はすでになくなっているが, その他の file も正しい uid/gid に変更されすっかり問題がなくなってしまった.

最初から fsck で file.201907170.img がおかしいと出ていたので, ひょっとすると残しておきたかった file.txt も問題はなかったのかもしれない.
しかし, すでに debugfs で rm 済みなので, もう帰ってこない. といっても, emacs の backup file があったので, そこから直近のものだけを書き加えてそれっぽく復旧しておいた.

fsckでいくらたっても終らない状態になった時は,
fsck で erorr になっている対象のみ, mount -o ro で確認や debugfs で確認し, 変更もしくは削除の対応をした方が良い. それを何度か繰替えせば, どの file も消さずに復旧できたかもしれない. とはいえ eSATA で HDD を外部接続しているのでそれが問題と思うので, HDD を 2つ購入し PC に内蔵し, 1つは現在の RAID の代り, もうひとつは rsync で一日一回 backup を検討している.
本来はオットマン状態の PC を机の上にするべきであるが, それは改善しない...

2019年7月27日土曜日

STM32F730 の USBHS を使用する場合の外部 clock 選定に注意

 
 PC 側と USB target device 側の clock 同期の参考にする為に USBHS にて
1.  uSOF の値の取得
2.  uSOF 時の target device 側の clock のカウンタ値の取得
3.  他のなんらかの周期的な信号の入力時の 1, 2 の値の取得
4.  取得した値を USB にて PC に転送
するものを作成している (結果的に必要なさそうになっている).

とりあえずテキトーに基板を作成し, boot までさせたのだが, USBHS 実装に手間取っている. USBHS PHY の PLL が lock をしていない様に思えた. そこで調べてみると, STM32F730 にある USBHS (PHY内蔵) を使用する場合の PLL1 の入力周波数は, 12, 12.5, 16, 24, 25MHz となっており, 今回使用した 26MHz はリストにない. とは言え, core 用の PLL で 24MHz など作って入れれば良いかと思ったら, HSE (外部クロック) から直接の入力になるとの事. 見てなかった...




USBHS PHY 用の PLL1 の入力 path は??? え!!!  (赤い部分)



今回, 26MHz 発振器を MCU と SI5351 に分配しているので, SI5351 の余っている出力の 1つを 24MHz 出力を追加してそれを, MCU の入力にしようと考えている. もし, ng そうであれば, 24MHz か 25MHz の発振器を購入しようと思うが, VCXO を使いというのがあるので, それほど市場在庫がない.

ただ.
1.  とりあえず SI5351 で 26MHz -> 24MHz が出せる
2.  諸般の事情でこの回路の必要性がなくなった

ので 24 もしくは 25MHz の発振器を買ってまで最後までやる必要があるか??? というのがあります...